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    • 2015.11.13 Friday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    近代たたら操業 2015年初種

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      みなさん、再び`ハナワ`です!!

      引き続き、更新させていただきます。


      今のところ操業は順調に進んでおります。

      操業の横では、菅谷たたら山内施設長 朝日が藁細工をしておりました。




      私も小学生のころ、藁細工を体験したことがありますが、非常に難しかったのを覚えています。

      さて、午後はいよいよ初種(砂鉄の投入)です。
      まずは砂鉄投入の練習が行われました。



      そして準備が整い、15時に初種となりました。



      この後は砂鉄と木炭を交互に入れるという工程になります。
      先ほど、初花(ノロ出し)は20時頃と申し上げましたが、操業が順調に進んでいるため、少し早まり19時頃からになりそうです。


      この後も引き続き更新していきますのでよろしくお願いします。

       

      近代たたら操業 2015年操業開始

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        みなさん、こんにちは!!`ハナワ`です!!

        いよいよ今年の近代たたらも本格的な操業に入りました。
        本日10時より、安全祈願をしていただき、10時30分に火入れを行いました。





        今のところ操業も順調に進んでおり、初種(砂鉄投入)は15時頃、初花(ノロ出し)は20時頃を予定しております。

        見学も随時受け付けておりますので、皆様のおこしをお待ちしております。
         

        近代だたら操業 2015年の操業の準備を始めました!

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          みなさま、こんにちは。‘ とさっぽ ’ です。

          2015年の近代だたらに向けて資材の準備・搬入作業を始めました!(^○^)/

          まずは、灰床用に使う木材が搬入されました。

           
          この木材は、近日中に薪割機で4等分位に割った後、作業場へ運び込みます。

          続いて、炉内に貼り付ける土を採取しふるいにかける作業です。

            
          ご覧のとおり、すべて人力での作業です。(´c_` )

          軽トラで3往復分の土を作業場に運び込み…



          2人がかりでふるいにかけていきます。

          操業まであと2週間となりました。操業に向けて準備を進めていきます!

          近代だたら操業2014ライブ配信のお知らせ

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            みなさま、ご無沙汰しております。 ‘とさっぽ’ です。

            イベントの秋全開!!の中、準備、片付けの繰り返しに忙殺されています。

            そんな中、11月11日から「近代だたら操業2014」の操業準備作業を行っており、いよいよ明日から24時間操業に入ります。

            今年は、雲南市内の秋のイベントをまとめた取り組み「雲南幸あり月」の一環として、一昨年行いましたUSTREAMで操業の様子をライブで配信致します。
            時間は14日10時から15日10時頃までです。
             アドレスはこちら ⇒ 
            http://www.ustream.tv/channel/unnansachi

            また一昨年の映像は、こちらのサイトでご覧いただけます。
             アドレスはこちら ⇒ 
            http://www.youtube.com/channel/UCSIdt6vI-MiqB74omTjC-GQ

            興味のある方、見に行きたいけど吉田まではちょっと…という方、ぜひご覧ください。(^o^)/

            2014 近代だたら操業参加者募集はじまりました!

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              こんにちは、なぎ〜です

              昨年に引き続き、今年も吉田町内の蟲氾弔佞襪気搬爾範携し
              ツアー形式で近代だたら操業を実施することになりました!


              当事業団は、近代だたら操業の実施と参加者の皆様への
              技術指導をさせていただきます。


              2014年の近代だたら操業のスケジュールを
              昨年の様子とともに体験内容をお知らせします。

               

              1日目(2014/11/11(火))
              準備作業(土の準備、炉づくり)



               炉の内側につかう釜土を準備します。
               (足で踏んでねばりを出します)



               準備した土は炉の下部でV字状になるように張りつけ、
               送風の穴(羽口)を開けます。



               炉づくり終了後、炉の底に薪や炭を入れ火をつけ乾燥させます。


              2日目:(2014/11/12(水))
              準備作業(炉の補修、炭切り)



               前日につくった炉は、乾燥の熱で、ひび割れたりしているため、
               補修します。補修後は、徐々に乾燥させます。



               およそ800kgの操業用の木炭を、約4〜5儚僂棒擇蠅泙后


              3日目:(2014/11/13(木)) 
              準備作業(炉の乾燥、砂鉄準備など)



               炉の乾燥をしながら、砂鉄をふるったり湿らせたりします。


              4日目から5日目:(2014/11/14(金)〜 11/15(土))
              操業(実際の鉄づくり)

              10:30頃から
              24時間操業を開始     
                 〔效此砂鉄の装入
                 ▲離軆个

              ´△虜邏箸魴り返し、操業を始めてから約24時間後、
              ケラ出し(炉から鉄の塊を取り出す作業)をします。



              〔效此砂鉄の装入
               操業の初めは炉の温度を上げるため装入するのは木炭だけ。
               炉全体が温まったら砂鉄の装入をはじめます。
               トータルで50回ほど、この作業を繰り返します。



              ▲離軆个
               砂鉄を入れ始めて数時間、不純物であるノロを炉から取り
               出します。
               ノロ出しは炉の前側と後側で、トータル20回ほど行います。



               操業開始から20時間ほど経過した朝方のノロ出し。
               操業のはじめには、ドロドロとしていたノロも、この頃には
               サラサラになってきます。



              ケラ出し
               操業が始まってからおよそ24時間後、炉から取り出したケラ。
               炭やノロにつつまれています。



               炭やノロを取り除いたケラ。
               (2013年のケラの大きさ80×50×13僉⊇鼎145kg)



              2日目と3日目は、体験終了後に宿舎で講座も予定されています。


               鉄づくりの歴史、現代の製鉄法とたたら製鉄との比較など、
               盛りだくさんの内容です。

               

              このように、近代だたら操業は
              5日間みっちりと体験できるのが魅力です。
              でも、お時間のない方には日程の融通が可能かも・・・

              昨年は鉄鋼関連の会社の方がご参加になり、とても熱心に
              体験され、胸が熱くなってしまいましたが、
              今年はどのような出会いが待っているでしょうか。
              とても楽しみです。

              なお、近代だたら操業に関するお問い合わせ・申し込みは
              蟲氾弔佞襪気搬軸儻事業部(電話 0854-74-0500)まで
              参加料金や詳しい日程等は、同社のホームページをご覧くだ
              さい ⇒
               こちら

              皆様のご参加お待ちしております!!

              近代だたら操業 終わりました <報告>

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                こんにちは、なぎ〜ですっ

                今年の近代だたら操業は、町内の蟲氾弔佞襪気搬爾範携し
                11月12日火曜日の準備作業から16日土曜日ケラ出しまで、
                5日間みっちり実施しました。




                たたら実習生は5名。スタッフ7名とともに12名のメンバーで
                操業に臨みました。

                操業データは下記のとおりです。


                操業時間  23時間35分(15日午前10時25分〜16日午前10時)
                使用木炭  830kg(松炭)
                使用砂鉄  506kg
                ケラ重量  145kg
                      (ほかに炉底に残ったせ銑鉄のかけら 合わせて3kg)




                5名のたたら実習生の方、本当にお疲れ様でした。

                また、この操業にあたってご支援・ご協力をいただきました皆様、
                本当にありがとうございました。

                詳しい報告は結果を整理しつつ、少しずつしていこうと思います
                ので、しばしお待ちください。
                (ちなみにケラ割は12月上旬の予定です。)












                 

                2013年 近代だたら操業 始動です!

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                  みなさま、こんにちは。 ‘とさっぽ’ です。

                  11月12日から始まります、今年の近代だたら操業。

                  昨日から、その準備活動に入りました(^o^)/。

                  まずは、炉を作成するための土集めから。
                  吉田町内某所から、杉ちゃんと一緒に肉体労働です。

                  2人で軽トラック2台分の土を運びました。ε=( ̄。 ̄;)



                  運んだ土は、操業場で乾燥させます。


                  この後は、灰床作りに使う薪割などを行っていく予定です。


                  2012近代だたら操業 後日譚

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                    みなさま、こんにちは。 ‘とさっぽ’ です。

                    操業が終わりもうすぐ4か月になりますが、産出されたケラ割、分析などが終了しましたので、後日譚として、お送りします。

                    炉から取り出したケラは、ケラ割までの期間「たたら鍛冶工房」に展示していました。

                    最終的に大きな3つの部分に分かれました。

                    12月12日、出雲市内の工場でケラ割を行いました。

                    油圧のプレスのような機械を使用して、割ると言うよりねじ切る感じです。

                    こちらが、炉内の前側(和鋼施設の入り口側)から算出されたケラ。
                      
                    断面を見るとギュッと詰まったように見えます。

                    そして、こちらが後側(反対側)。
                      
                    前側の断面と比べると気泡が入って詰まっていない感じがします。

                    ちなみに、こちらは最初のノロ出しの時に流れ出たズクです。


                    年が明けて2月6、7日に島根県産業技術センターでケラの成分分析を行いました。
                    分析結果は以下のようになりました。
                    なお、データはケラの一部分を測定しているため参考値としています。

                          炭素(%)    シリコン(%)  マンガン(%)   リン(%)      硫黄(%)
                    前側  2.63(+)    0.023     0.013     0.212(+)   0.012(−)
                    後側  0.64(−)    0.019     0.005     0.218(+)   0.013(−)

                    数字の後ろの「+、−」は過去のケラの平均値との比較です。

                    今回の結果をもとに、過去のデータとの差がなぜ出たのか、操業方法や材料等について検討していきたいと思います。


                    2012近代だたら操業のまとめ その4

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                      みなさま、こんにちは。 ‘とさっぽ’ です。

                      前回まで操業の様子をお伝えしましたが、今回は、後日談と操業中の裏話等をお伝えしたいと思います。

                      操業で燃え尽きたスタッフが復活した8日、「ケラ」の取り出しと測定を行いました。
                      まずは、炉に貼りついていた「ケラ」を取り出します。

                      ハンマーなどを使って取り出してきます。

                      「ケラ」を炉から切り離す前と、取り出した後の炉内の状況です。
                          
                      両サイドから突き出している金属の棒の位置が羽口の位置になります。
                      この後、画像の左上の部分からも「ケラ」を取り出すことができました。

                       2012年の操業のまとめ
                         ・操業時間     24時間40分
                         ・使用砂鉄総量  152kg
                         ・使用木炭総量  775kg
                         ・韻僚杜漫    38kg

                      さて、ここからは、操業中の裏話について。

                      今回の操業には松江南高校の放送部の皆さんが撮影に来られていました。
                      さすがに一晩中というわけにはいけませんので、操業の始めと終わりの部分を撮影していました。
                      作業の様子はもちろん、その合間にはスタッフや参加者にインタビューを行っていました。

                      コンクールに出展する作品製作していたようです。良い作品ができると良いですね。(^_^)

                      映像といえばもう一つ。
                      今回、初の試みとして操業の様子を固定カメラを設置してUSTREAMでライブ配信を行いました。
                      ちなみに現場は埃や炭が舞う撮影機材にとっては最悪の環境。埃防止のために機材は何重にも保護されていました。w(゚o゚)w

                      こちらのカメラで撮影された映像は、現在でも下記のアドレスでご覧いただくことができます。
                      http://www.ustream.tv/channel/unnansachi

                      ライブ配信は、同時期に雲南市内で行われていた「うんなん幸あり月」というイベントの一環として行いました。
                      なんでも、一晩中アクセスしていた方が、3名ほどおられたようで…。その他にも視聴された方からライブで質問が飛んで来たりと、現場のスタッフも注目の高さにビックリ!
                      視聴いただいた方々、ありがとうございます。m(_ _)m

                      以上、2012年の操業のまとめの報告を簡単ではありますがお伝えしてまいりました。

                      今後も、時々情報を発信していきますので、お楽しみに。


                      2012近代だたら操業のまとめ その3

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                        みなさま、こんにちは。 ‘とさっぽ’ です。

                        それでは、「近代だたら操業のまとめ その3」をお送りします。

                        夜通し作業を続け、朝9時45分最後の砂鉄と木炭の投入を行い、この後は投入した木炭が燃えて減っていくのを待ちながら、いよいよ「ケラだし」に向けて準備を進めていきます。

                        12時、炉への送風を止めて「ケラだし」に入ります。
                        「近代だたら」では、炉を繰り返し使えるように耐火セメントで作った炉を使っている為、炉を壊さずに解体し「ケラ」を取り出します。

                        まずは、炉の上部に耐火レンガを使って設置した「上釜」を解体していきます。


                        多くの見学者が見守る中、作業を進めていきます。


                        「上釜」を解体した後に、2段構造になっている炉の上段を吊り上げます。

                        内部から、焼けた木炭などが大量にこぼれ落ちてきます。

                        炉の上段を安全な場所に移動させた後、炉内の木炭を掻き出していきます。
                        このあたりからの作業は、猛烈な熱さとの戦いとなります。
                         
                        操業中の大きな炎とケラ出しの時の熱さは、日常生活ではまず体験できない物です。

                        木炭を掻き出した後、下段を吊り上げ、いよいよ「ケラ」が顔を出してきます。


                        今回の操業では、一部が炉に張り付いたままになっており、杉原から見学者に状態の説明を行いました。


                        作業が終わった後、吉田、杉原両職員が今回の操業について意見交換を行っています。
                        この2人は、すでに来年の操業に向けての準備が始まってます。


                        その4へ続く…。


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