<< 2012近代だたら操業のまとめ その2 | main | 2012近代だたら操業のまとめ その4 >>

スポンサーサイト

0
    • 2015.11.13 Friday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    2012近代だたら操業のまとめ その3

    0

      みなさま、こんにちは。 ‘とさっぽ’ です。

      それでは、「近代だたら操業のまとめ その3」をお送りします。

      夜通し作業を続け、朝9時45分最後の砂鉄と木炭の投入を行い、この後は投入した木炭が燃えて減っていくのを待ちながら、いよいよ「ケラだし」に向けて準備を進めていきます。

      12時、炉への送風を止めて「ケラだし」に入ります。
      「近代だたら」では、炉を繰り返し使えるように耐火セメントで作った炉を使っている為、炉を壊さずに解体し「ケラ」を取り出します。

      まずは、炉の上部に耐火レンガを使って設置した「上釜」を解体していきます。


      多くの見学者が見守る中、作業を進めていきます。


      「上釜」を解体した後に、2段構造になっている炉の上段を吊り上げます。

      内部から、焼けた木炭などが大量にこぼれ落ちてきます。

      炉の上段を安全な場所に移動させた後、炉内の木炭を掻き出していきます。
      このあたりからの作業は、猛烈な熱さとの戦いとなります。
       
      操業中の大きな炎とケラ出しの時の熱さは、日常生活ではまず体験できない物です。

      木炭を掻き出した後、下段を吊り上げ、いよいよ「ケラ」が顔を出してきます。


      今回の操業では、一部が炉に張り付いたままになっており、杉原から見学者に状態の説明を行いました。


      作業が終わった後、吉田、杉原両職員が今回の操業について意見交換を行っています。
      この2人は、すでに来年の操業に向けての準備が始まってます。


      その4へ続く…。


      スポンサーサイト

      0
        • 2015.11.13 Friday
        • -
        • 17:50
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
        calendar
            123
        45678910
        11121314151617
        18192021222324
        252627282930 
        << November 2018 >>
        PR
        selected entries
        categories
        archives
        recent comment
        recommend
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM