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    • 2015.11.13 Friday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    2011年 操業記録 その3

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      みなさま、こんにちは。 ‘とさっぽ’ です。

      しばらく更新が滞っていましたが、再開したいと思います。

      さて、前の記事はどこまで書いたかな?(;^_^A
      そうそう灰床作りまででした。

      灰床ができたら、炉づくりに入ります。

      まずは、釜土をこねる土こねから。
      真砂土と水を混ぜて足で踏み粘りを出していきます。


      こねた土をボール状やブロック状に固めていきます。
       
      黙々と作っていきます。

      近代だたら操業で使用している炉は、繰り返し使用できるに耐火セメントでできており、その内側に土をはりつけていきます。
       
      炉の中が ‘V字’ 型になるように土をはっていきます。

      元釜、中釜の順番で炉を築いていきます。


      初日の作業は、ここで終了。

      炉は一晩乾燥させます。


      2011年 操業記録 その2

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         みなさま、こんにちは。‘とさっぽ’です。

         それでは、操業のことについて書いていこうと思います。

         11月8日、操業初日は、 
          1.炉床を乾燥させておくための、灰床づくり
          2.炉づくり
         の2つの作業を行いました。

         朝、和鋼生産研究開発施設につくと、建物からもくもくと煙が上がっていました。

         火事ではありません。(^_^.)
         早朝から、スタッフの手で灰床づくりの準備を行っているためです。
         この光景を見ると今年も操業がはじまったなという気分になります。

         まずは、灰床づくり。

         炉床に雑木の薪を燃やして燠をつくり、‘しなえ’と呼ばれる長い棒や、‘掛矢’と呼ばれる柄の長い木のハンマーでたたき締めていきます。

         どんどん細かく叩き締めていきます。


         ある程度細かくなったら、さらに薪を積み上げていきます。

         実習生全員で積み上げていきます。

         燠の上に置いた薪は、すぐに着火します。


         この作業を3回繰り返して行います。



        2011年 操業記録 その1

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            みなさま、こんにちは。
           2011年11月8日〜12日までの5日間、吉田町内の和鋼生産研究開発施設で実施しました、近代だたら操業の様子をお送りします。

           この操業は、2000年からスタートし昨年で12年目となるイベントで、日本全国から延べ約260人の方々に参加していただきました。

           ちなみに、私もそのうちの1人だったりします。(^^)

           5日間の操業の様子を、できるだけわかりやすくお伝えしていきたいと思います。


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